おばあちゃんと孫

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久しぶりに雪が積もりましたね。
おばあちゃんのおんぶが大好きな息子。

おばあちゃんに会うと「おんぶ、おんぶ」と言いながら
自分でおんぶ紐をもってきて広げて
その上に大の字になって準備しています(笑)

おんぶはおばあちゃんだけで、
おじいちゃんにはおんぶと言わず、他のことをおねだりしています。
息子なりにいろいろ考えているようです(^0^)

息子がおんぶされている姿を見ているとわたしもこうだったんだなあ。。
と微笑ましくなります♪

父と母がいなければわたしも息子も生存していません。

食べるものを大切にし、
着ているものを大切にし、
人とのつながりを大切にする。

すべてのものを大切にするということ、
感謝のこころを息子に伝えながらわたし自身も学んでいきたいと思います。

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2017年1月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

嬉しい発見

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わたしたちが人生で学んだことはすべて
見る、感じる、聞く、味わう、匂いを嗅ぐという
5つの経路を通して脳のなかに取り込まれました。
この5つの経路は、使うことで実際に成長します。

これらの経路を通過する情報が多ければ多いほど、
それぞれの経路は成長し、働きやすくなるのです。

健常な赤ちゃんは、生まれながらにこれらの経路を
無傷ながらも未熟なかたちですべて備えています。

それらを成長させ成熟させ、能力をより高めさせるのが、
この経路を通過する光、触覚、匂い、味、音といった刺激です。

だからこそ、子どもはできるだけ小さいうちから
言語や算数を学び、素晴らしい芸術を知り、
できるだけ多くの感覚を磨く必要があるといわれています。

そして子どもに伝えたい内容を吟味できるように
わたし自身学んでいかなければなりません。

わたしは息子と接するとき、
大人の目線で接してしまうことも多くなってしまいますが、
できる限り子どもの目線になって
ものごとを考えて接するように心掛けています。

このような姿勢で接することで、
子どもにとっての嬉しい発見をわたし自身も見逃すことなく
感じることができるのではないかと感じています。

でもわたしはまだまだ新米ママ。
正しい導きをしてあげられるように
これから学ばなければならないことが山積みです。

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2016年12月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

1歳11ヵ月

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23ヵ月。

オリーブの木にアゲハ蝶の幼虫を見つけたので息子に見せてみました。
すると絵本の昆虫図鑑を持ってきて、「これ?」「これ?」「これ?」・・・と
言いながらいろいろな幼虫を指さしてどれと同じなのか教えて欲しい
というまなざしでわたしを見つめていました。

「これかなー!」とわたしが答えると、「これ!」「これ!」と指さして、
とても楽しそうに微笑んでいます♪

幼虫が動きだすと一定の距離を保ちながらじーーっと観察していました。
時間が経つと慣れてきたようで人差し指でチョンチョンと触りながら、
「ヨウチュー!」と何度も言いながら嬉しそうに追いかけていました。

 

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わたしたちの見えているものにはたいてい名前がついています。
名前があることでいくつもの「もの」や「こと」が概念になり、
その名前をたよりにしてわたしたちはコミュニケーションしています。

名前は図鑑でも覚えることができますが、
図鑑では感じることのできない幼虫の実際の色や丸みのあるかたち、
くねくねしながら前進する動きや感触などからも情報の範囲を広げて、
息子自身がもっている言葉のつながりをよくしてもらいたいと願っています♪

子どもをよく観察しているとわたしたちにいろいろなことを教えてくれます。
色、かたち、運動、言葉など、それらの関係性をわたしも息子と一緒に
学んでいきたいと考えています。

 

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2016年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

韻律

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子どもはだれでも話すことを学習します。
意識的に単純な計算ができるようになる前に、
大人が言うほとんどの文を理解してしまいます。

わたしも息子に話すときはそうなのですが、母親が子どもに話すときは
イントネーションを誇張したり、声を使い分けたりします。

こうした配慮は、子どもの弁別能力を失わないばかりか、
逆に弁別能力がリズムと韻律の誇張によって補強されるそうです。

自然な韻律は子どもが言葉を聞くことに注意を向ける手助けをしています。
言葉の連鎖にとって、韻律は「知覚上の接着剤」ということになります。

子どもたちにとって言葉がどんなふうにやってくるのか、とても興味深いですね♪

 

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2016年10月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

1歳10ヵ月

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22ヶ月。

絵本が大好きな息子。
この頃から絵を見て動物の格好を真似るようになりました♪

はじめは大体の格好しか真似できなかったのに、
徐々に細かな部分まで真似ができるようになってきました。

絵本を見てかたちを真似るのは難しそうですが、
このプロセスを見ているととても興味深いです。

言葉を話す時もそうですが、わたしが息子に何かを問いかけて
どう言葉にしたらいいのかわからない時、一生懸命考えているのが伝わってきます♪

絵本のカエルの格好を真似る時も同じように、
どうしたら真似ることができるのか、絵を見ながら一生懸命考えています。

言葉も、遊びも、学問も真似ることから始まります。

関心のあることに取り組んでいる時にどんなことを考えているのか、
その時にわたしたちはどのように意図的に働きかけていけばよいのか、
正しい知識をもって息子と接することで、わたし自身がこれまで
もち歩いてきた知識も整理されていくように感じています。

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2016年9月30日 | コメント/トラックバック(0)|

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