2016年 ありがとうございました!

nyeve

 

今年もヨガを通して沢山の方に出逢うことができました。
本当に支えてくださった皆さまのおかげで
一年間無事にヨガスタジオを終えることができました。
こころから感謝しています。ありがとうございます♪

来年はこれまで考えてきたことを一つひとつ丁寧にかたちにして、
共有できる場を創ることができるように前進していきます!
どんな年になるのか今から楽しみです(^0^)

本年はありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
皆さまにとって良い年でありますように・・・
来年もよろしくお願い申し上げます。

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2016年12月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ヨガ

1歳11ヵ月

23-01

 

23ヵ月。

オリーブの木にアゲハ蝶の幼虫を見つけたので息子に見せてみました。
すると絵本の昆虫図鑑を持ってきて、「これ?」「これ?」「これ?」・・・と
言いながらいろいろな幼虫を指さしてどれと同じなのか教えて欲しい
というまなざしでわたしを見つめていました。

「これかなー!」とわたしが答えると、「これ!」「これ!」と指さして、
とても楽しそうに微笑んでいます♪

幼虫が動きだすと一定の距離を保ちながらじーーっと観察していました。
時間が経つと慣れてきたようで人差し指でチョンチョンと触りながら、
「ヨウチュー!」と何度も言いながら嬉しそうに追いかけていました。

 

23-02

 

わたしたちの見えているものにはたいてい名前がついています。
名前があることでいくつもの「もの」や「こと」が概念になり、
その名前をたよりにしてわたしたちはコミュニケーションしています。

名前は図鑑でも覚えることができますが、
図鑑では感じることのできない幼虫の実際の色や丸みのあるかたち、
くねくねしながら前進する動きや感触などからも情報の範囲を広げて、
息子自身がもっている言葉のつながりをよくしてもらいたいと願っています♪

子どもをよく観察しているとわたしたちにいろいろなことを教えてくれます。
色、かたち、運動、言葉など、それらの関係性をわたしも息子と一緒に
学んでいきたいと考えています。

 

23-03

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2016年10月21日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

韻律

mama-baby

 

子どもはだれでも話すことを学習します。
意識的に単純な計算ができるようになる前に、
大人が言うほとんどの文を理解してしまいます。

わたしも息子に話すときはそうなのですが、母親が子どもに話すときは
イントネーションを誇張したり、声を使い分けたりします。

こうした配慮は、子どもの弁別能力を失わないばかりか、
逆に弁別能力がリズムと韻律の誇張によって補強されるそうです。

自然な韻律は子どもが言葉を聞くことに注意を向ける手助けをしています。
言葉の連鎖にとって、韻律は「知覚上の接着剤」ということになります。

子どもたちにとって言葉がどんなふうにやってくるのか、とても興味深いですね♪

 

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2016年10月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

1歳10ヵ月

22-01

22ヶ月。

絵本が大好きな息子。
この頃から絵を見て動物の格好を真似るようになりました♪

はじめは大体の格好しか真似できなかったのに、
徐々に細かな部分まで真似ができるようになってきました。

絵本を見てかたちを真似るのは難しそうですが、
このプロセスを見ているととても興味深いです。

言葉を話す時もそうですが、わたしが息子に何かを問いかけて
どう言葉にしたらいいのかわからない時、一生懸命考えているのが伝わってきます♪

絵本のカエルの格好を真似る時も同じように、
どうしたら真似ることができるのか、絵を見ながら一生懸命考えています。

言葉も、遊びも、学問も真似ることから始まります。

関心のあることに取り組んでいる時にどんなことを考えているのか、
その時にわたしたちはどのように意図的に働きかけていけばよいのか、
正しい知識をもって息子と接することで、わたし自身がこれまで
もち歩いてきた知識も整理されていくように感じています。

22-02

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2016年9月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:子育て

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